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 生涯スポーツとは子供から高齢者まで、

すべての人がスポーツに親しむとともに

人生を楽しく、明るく、豊かにし、生きがいを持って、充実した生活を送れるように

スポーツを実践・継続していくことです。

 

 宝塚カヌーポロクラブの活動は、「カヌーポロ」を軸に「カヌー」を生涯スポーツとしてとらえいつでも、どこでも、みんなが行えることを目標にしています。

 

 宝塚カヌーポロクラブは、

・いろいろなカヌーが楽しめるクラブです。

・暮らしの中に健康・楽しみ・交流を広く生   む文化のあるライフスタイルクラブです。

・青少年中心のスポーツクラブではないです。

・子供から高齢者まで、初心者からトップレベルの競技者まで、会員の誰もが、性別・年齢・興味・関心・技術・技能レベルなどに応じていつでも活動できる地域のクラブです。

・競技にも参加しますので、負けを味わうことになります。しかし、負けたときの態度こそが、相手、審判、さらには味方に対して批判的な言葉ではなく、堂々としたスポーツマンシップ (公正さ、礼儀正しさ、潔さ)が出せる人たちのクラブです。

 私たちのクラブは、人間関係の豊かさを創出できるような地域のスポーツクラブとして位置付きたいです。  また、地域住民の多くの方に各人の生涯にわたって、 それぞれの体力や年齢、目的に応じて、いつでも どこでもカヌーに親しむことができるような息の長い活動をしたいです。

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参考に

カヌーポロは、馬に乗り、マレットと呼ばれるスティックで小さな玉を相手のゴールへ叩き込む人馬一体の勇敢なスポーツです。カヌーポロは、その名の通り馬の代わりにカヤックを操り、マレットをパドルに持ち替えて得点を競います。

 ゲームはサッカーやバスケットボールによく似ています。両サイドの水上2mにあるゴール下に5人ずつが艇を停め、審判の笛でボールが投げ入れられ試合開始します。ボールは5秒以上は保持できないので、1m以上投げては艇を進め、ボールを取っては投げるドリブルか、味方にパスなどして敵陣へ進めます。敵側は、ボールを持っいる人に対して、1対1で、艇で艇をぶつけたり(相手を危険に晒す当て方は違反)、手で肩を押し倒したり(ルール内で)するなどの攻撃ができ、ボールを奪い合います。ボールを相手のゴール枠に投げ入れれば得点になります。ゴールキーパーは随時交代でき、シュートで投げられたボールをパドルで止めます。コーナースローやサイドラインスローなどもあり、前後半710分程度までで1ゲームとなり、試合時間も短く飽きない要素がたくさんあります。

 カヌーポロは、他のカヌーのように個人のスポーツではなく、チームで行う仲間が大切なスポーツです。顔まで覆っているヘルメットを見ると、これは「何か、すごいハードで危険なスポーツでは?」というイメージをもたれると思います。確かに、少しハードな面もありますが、フェイスガード付きのヘルメットは、安全にスポーツを楽しむための道具です。また、ライフジャケットはボディプロテクターとしてと、水に対しての安全確保を兼ねています。さらに、艇も丸みと、前後には緩衝材まで取り付けてあり、パドルも丸みがあり、人にもプールにも優しい対応です。カヌーポロは、安全確保の度合いがとても高くとても優れたスポーツなのです。

宝塚カヌーポロクラブ

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