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☆ハンドシグナルのポイント

ルール変更したもの、古い見識のものや誤字脱字などがそのままになっている等があるかもしれません。

建設的なご意見など頂ければ、幸いです。

主審や副審から見ての判断の仕方が混乱しにくい。

1.違反則(違反や反則)をした本人(チーム)を指し示すつもりで、左側のチームなら左手で、右側のチームなら右手で、指し示す。

2.この時、軽い違反則(本人のみで、時間超過や技術的失敗⇒違反 バイオレーション)なら、やさしく手のひらを広げて、腕を真横(水平)にだす。
→⓮フリースロー、 気持ち的には、「優しく、どうぞ」は手のひらを広げる。


しかし、重い違反則(対人、不当な身体接触、妨害、掴む、危険な行為⇒反則 ファウル)なら、責める気持ちで人を指すように人差し指で、指し示す。
腕を水平よりも上斜め45°横に上げて、指で、空を指し示す(ゴールを狙っても良いという意味)。 →⓯フリーショット

 

3.そして、反対側の手では、違反則の種類を示す。
 チームの陣地の左右を審判の左右の手で表し、違反則(違反と反則)名称や開始する場所、攻撃方向やゴールを直接狙ってよいか等を適切に表わす。


方向が無関係なのは、以下のハンドシグナルの❷ハーフタイム/フルタイム、❸ゴール、❹ノーゴール、❼タイムアウト、❽レフリーボールである。
全ての図は、選手側から審判を見ているとする。

 

4.ハンドシグナル(違反則→違反と反則)の基本
  示す→判断→決定
・示す→どんな違反か、反則か? (声を出して口頭説明も有り)

 

・  ⓫の5秒間保持 / ショットクロック60秒経過
→時間が経過した場合であるが、 
 まだ速い場合もオーバーメンバ―(6人~)の時に使われていた。
        

・判断→時間がかかる場合→❼タイムアウト
・緊急、競技進行を妨げる、人命にかかわる
・対処や決定→❽レフリーボールや⓱カード
     

5. 5秒の数え方
審判が間違えにくい、数え方は?
ボールをキャッチした(キープや支配した)その瞬時に0(ゼロ)、
次からゆっくりと、1(いぃ ち)、2(にぃ  い)、3(さぁ  ん)、
4(よ~ん)、

5(ご!)→則アウト!笛‼️
   
    例えば、右手か左手で、そのようなリズムを取りながら指で示しながら        数えて、時計で練習すれば、かなり正確にカウントできるようになる。
       また、いつも試合で、数える実践努力も大切。

​❶.スタート時の違反

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​➋.上図の左側は、

主審から見て、左側のチームが違反をしたので、主審の左手は、手の平を広げて水平にする(右側のチームが、ボールを持って攻撃する方向を示し、フリースローで、ゴールは間接ということも示している)。
主審の右手は、手の平を広げて、頭の横にし、スタート時の違反を示す。
さらに、右側の図は左右の手が逆のなので、全てが逆側のチームになる。                         笛1回             プッ!

​➋. ハーフタイム /

フルタイム

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前半戦 / 試合終了を示す。      手の平を内側に向けて、  

両腕を胸の前で交差する。    

 笛3回     プッ!、プッ!、プ~~

​➌. ゴール

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得点と認めたと示す。  両手の平を合わせて、 ボールが入ったゴールからセンターラインを示す。   

     笛 長く1回  プ~~~! 

公式試合では、記録員(得点係)に得点者の番号を示す。 守備側の選手や控えエリアの選手が、ゴール後方から パドルを用いて得点を妨げたときは、攻撃側の得点を認める

​❹. ノーゴール /  

ショックロック解除
 

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手の平を広げて両腕を下げて、    何度か交差させる。           

  笛なし 

​➎.サイドラインスロー / コーナースロー

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上図の左側の図は、主審から見て、
 (左側のチームが違反をした)
右側のチームが違反を受けたので、攻撃の方向を示している。
右手は サイドラインのボールをスタートさせる場所を指で指し示す。

 左手は 右側のチームが、
ボールを持って、攻撃する方向とフリースローは、ゴールは間接ということも示している。
       
右側の図は左右の手が逆のなので、全てが逆側のチームになる。
        
    笛1回       プッ!      ボールが投げられるまでこのシグナルを続ける。

➏. ゴールラインスロー
 

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上の左の図は、主審から見て、
 (左側のチームがゴールラインからボールが出る違反をした)
右側のチームが違反を受けたので、右手は ゴールライン上を示す。
左手は 右側のチームが、
ボールを持って、攻撃する方向(左側の反則したチームの方向) とフリースロー(ゴールは間接)ということを示している。         

 右の図は左右の手が逆のなので、全てが逆側のチームになる。          

       笛1回             プッ!
ボールが投げられるまでこのシグナルを続ける。
 
 

​➐. タイムアウト

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Tの文字をつくって、
   試合時間を止めたことを示す。

       笛を 3回            プッ!  プッ!  プッ!
計時係(タイムキーパー)は、時間を止める。        
次の笛を1回 プッ! と 吹いてからプレイ再開 

  計時係(タイムキーパー)は、時間を動かす。

 ☆このタイムアウトの後には、 ➑のレフリーボールや ⓱のカード提示、
  口頭指示などが続けられる。

・脱艇した選手や装備が競技進行を妨げる場合
・コート設備の修正や調整が、すぐ必要な場合
・審判が必要と判断した場合
・緊急、人命にかかわる場合!!

  ⇒その後、再開時にチームや選手を特定できない場合は、
➑のレフリーボールによって始める
 

​➑. レフリーボール

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両腕を前に伸ばして、両親指を立てる。

       笛を1回   プッ!
    すぐに次の笛1回 プッ!で、タイムアウト➐を取り、計時係(タイムキーパー)は、時間を止める。
選手たちを所定の位置に並べて、

 次の笛を1回吹いてからプレイ再開。
計時係(タイムキーパー)は、時間を動かす。
両選手は、ボールが水面に接触してからプレイを始める。

​➒. オブストラクション(進路妨害) / ジョッスル

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​上の左の図は、主審から見て、
 (左側のチームが反則をした)
右側のチームが違反を受けたので、右手は こぶしを握り、オブストラクション/ジョッスルの反則を示す(2秒以上)。
左手は 右側のチームが、
ボールを持って、攻撃する方向(左側の反則したチームの方向) とフリー・ショット(ゴールは直接狙ってよい)ということを示している。
右の図は左右の手が逆のなので、全てが逆側のチームになる。
  笛1回       プッ!

 

➓. 艇のタックルの反則
 

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​上の左の図は、主審から見て、   
(左側のチームが反則をした)
右側のチームが反則を受けたので、右手は こぶしを腰にあて(2秒以上)、艇のタックルの反則を示す。
右側のチームが反則を受けたので、 こぶしを腰にあてる(2秒以上)。
左手は  右側のチームが、ボールを持って、攻撃する方向(左側の反則したチームの方向)と人差し指で(フリーショット)、
ゴールを狙っても良いということを示している。
右の図は、左右の手が逆のなので、全てが逆側のチームになる。         笛1回             プッ!

 

☆キーパーチャージのキーパーチャージの反則が生じた地点とボールがあった場所が異なる場合

 反則(キーパーチャージなど)が起きた場所とボールの位置がかなり異なる場合(相手の陣地)、

 プレーの再開は反則が起きた場所ではなく「ボールのあった位置(キーパーチャージは、そのサイドライン上)」で行われます。
これは、反則を受けたチームが不利にならないための例外が適用されます。

​⓫. 5秒間保持 / ショット

クロック60秒経過

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上の図は、主審から見て、(左側のチームが違反をした)右側のチームがこの違反を受けたので、右手は指を広げてパーのポーズ(2秒以上)、5秒間以上ボールを保持した違反を示す。

主審から見て、右側のチームが違反を受けたので、左手側のチームは、フリースローとフリーショットの両方がある。               
  左右の手が逆の場合は、全てが逆側のチームになる。       笛1回          プッ!
 

​⓬. パドル操作の反則

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上の左の図は、主審から見て、(左側のチームが反則をした)右側のチームがパドル操作の反則を受けたので、右手は 左手をたたいている。

 左手でゴールを差し示し (反則したチームの方向)、フリーショットでゴールを狙っても良いということを示している。
右の図は左右の手が逆のなので、全てが逆側のチームになる。                              笛1回             プッ!

 

⓭.アドバンテージ/プレイ・オン(ショックロック開始)

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上の左の図は、主審から見て、(左側のチームが反則をした)右側のチームが反則を受けたが、そのまま右側のチームのプレイを続けてさせてるため、右手の片腕の肘を曲げ、腰の高さで、最大5秒間継続し円を描くように繰り返す。 
 左手は、右側のチームが、ボールを持って、攻撃する方向(左側の違反則したチームの方向)を示す。
 
右の図は、左右の手が逆のなので、全てが逆側のチームになる

 

☆ ショックロック開始の時は、

「プレイ オン」と言う。

⓮.フリースロー

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​上の左の図は、主審から見て、右側のチームが違反を受けたので、ボールは、右側のチームから始める。  
 左手は  右側のチームが、ボールを持って、攻撃する方向(違反したチームの方向の左側へ)を示す。 フリースロー(ゴールを狙ってはいけない)ということを示している。
右手は、該当する違反のシグナルをする。
右図のように手が逆の場合は、
逆側のチームの場合になる。              笛1回             プッ!

 

☆主に、フライングのとき、

ラインアウト、得点後のリスタートなど

​⓯.フリーショット

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上の左の図は、主審から見て、右側のチーム が反則を受けたので (6mエリア外でシュート体勢に入ってるときか、または危険なプレイを受 けた)ので、 ボールは、右側のチームから始める。 

 左手 ボールを持って、攻撃される
 方向を人差し指でゴールを示す。
    →  通常1本と言っている。 
(反則したチームの方向に
      フリーショット)
右手   該当する違反のシグナルをする。

 
右図のように手が逆の場合は、 逆側のチームの場合になる。

     笛1回     プッ!

​⓰.ゴールペナルティショット(GPS)

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​・4mラインから行うショットで、
他の選手は、6mライン より外に出る。キーパー有。
上の左の図は、主審から見て、右側のチームが反則を受けたので (シュート体勢に入ってるときの危険な妨害)、ボールは、右側のチームの該当の選手が始める。 左手 ボールを持って、攻撃される方向と人差し指でゴールを示す(反則したチームの方向)
 (フリーショット)。
 右手は、 左手と同じように人差し指をゴールに向ける。
   →  通常2本と言っている。      右の図のように手が逆の場合は、 逆側のチームの場合になる。
                  笛1回    プッ!

​⓱.カード提示

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上の左の図は、主審から見て、右側のチーム が反則を受けたので 、笛をプッ!  プッ! プッ!と3回吹き、 ➐のシグナルのタイムアウトを示し、⓱ 右手は該当する違反のカードを示す。
  左手は、反則したチームの方向に、攻撃する方向を示す。
 フリースロー
 右図のように手が逆の場合は、 逆側のチームの場合になる。              
☆イジェクション・レッド・カードを与えるときも、笛を3回吹き、➐のシグナルのタイムアウトを示し、カート提示⓱赤色を左手で持ち両手で、
自分の顔面上でバッテンの形をつくり「イジェクション・レッド・カード」と口頭で言う。
                   

 

​⓲.スポーツマンらしくない行為

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     片方の人差し指を左右に数回振る
    笛1回 プッ! 

18. UNSPORTING BEHAVIOUR
 One index finger on one hand
 waved from side to side
 repeatedly

 その後 笛3回 プッ! プッ! プッ!

 カード提示⓱が通常

 

 →考察
 ⓲のスポーツマンらしくない行為は、ハンドシグナルの表には、
 人差し指で左右に振っている図しか載っていないので、勘違いが起こってしまいやすい。

 ⓲ スポーツマンらしくない行為は、悪質なので、
  ⓲+⓯フリーショットのシグナルと⇒❼のタイムアウト⇒⓱カードが適切と考える。

​⓳.  ホールディング /  

ハンドタックル

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​左の図は、主審から見て、
右側のチームが反則を受けたので 、 右手は、握ったこぶしを上下に振る。
  左手は、攻撃する方向(左側へ)人差 し指を示す (反則したチームの方向) で、フリーショットでゴールを狙って も良いということを示している。
右図のように手が逆の場合は、逆側のチームの場合になる。
     笛1回             プッ!

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