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   2026.9.7→プール代等料金改定

           2026.910⇒駐車場料金改定         

 

第 32 回 兵庫県カヌーポロ選手権大会  大会要項

  ​​
​1.名称  第 32 回  兵庫県カヌーポロ選手権大会 
2.主催   兵庫県カヌー協会
3.主管 兵庫県カヌーポロ選手権 大会実行委員会
4.共催
5.後援
6.協賛  
7.日時  令和8年 10 月 18 日(日) 
   ・予備日なし(兵庫県南部に警報等の場合は中止)

   ・雨天決行

8.日程 
 8:30  会場入場可
  ①大会受付⇒(総務部)+チームの監督か、キャプテンか、代理人
   ・チーム配布袋を受け取り⇒監督会議へ
  ②選手変更⇒掲示板の選手名簿に欠席&入れ替わりの選手を     

  ・二重線で消し、空きスペースに名前と登録番号や公認審判番号  

    等を掲示板の選手名簿に記入、追加選手1名は、10番に記入
  ③・大会運営の各部のチームは目視点検などを行い、

    更衣可能な方からすぐに始め、ウォームアップタイム
 
☆ここから時間を早める可能性有
8:35前 監督会議 掲示板前 

       (監督会議部)  +【チーム 監督かキャプテンか代理人】
        遅れた場合 代理抽選。

 ・開会式に備え 本部前集合 座って待つ(プールを見て)
    ・監督が合流し、各チームに配布された配布袋のタイムスケジュール表(A4赤色紙)で、自分たちの試合時間と相手チーム、審判団としての試合時間、空いている時間などが一目瞭然にわかります(もちろん、試合番号が最優先)。これをチームで、共有して、試合や審判、昼食やおやつ等の時間設定などに利用。
      
  8:45前 開会式 (式典部)+【チーム全員】プールに向かって座る
 

  9:10前 試合番号1番の2チームと審判団の2チームは、
      準備後に所定の位置に付く  
      (試合進行部、主副審&線審部、計時&得点部)
       +【対戦チーム全員、当番審判団チーム】

  9:20前 試合開始(早める可能性有)

       

   昼食 各自 弁当持参(火気厳禁)
         試合時間により各チームで時間設定(弁当屋の注文は可能、
           試合は時間を早めながら行うので、弁当などの持参をすすめる)

16:10 全ての試合終了予定

16:15   表彰式・閉会式(式典部)+【チーム全員】

         (総務部) の指示)⇒全員で片付け 
           各自の荷物を出していく

17:00過ぎ プール出口(駐車場)付近に集合し、確認後に解散
 
9.会場  宝塚市立スポーツセンター屋外プール
        宝塚市小浜1丁目1-11
       会場のある敷地内及び駐車場内の車内でも禁煙
10.種目 カヌーポロ競技   一般の部(男女混成チーム可)

 

11.試合方法
(1)2026年度ICFカヌーポロ競技規則に準じる。
(2)兵庫県カヌーポロ大会適用ルール
ショット・クロック・ルールとサンクション・カード・システム採用 
☆この宝塚の屋外プールでは、使用する時間制限(8時30分~17時)と1コートしか試合に使えないので、参加チームの各チームが5試合できる時間確保のため、  全体の参加数を8チームまでの参加とする。
  したがって、試合形式は、参加チーム数によって変わる。

  以下、例を示す。
予選ブロック リーグ戦(総当たりの場合もある) 7分-2分-7分か、10分1本勝負、延長戦なし。
決勝トーナメント 7分-2分-7分 
決勝トーナメントでの引き分け時 →ペナルティ・シュート・アウト      (最後にコートにいた3人、4mキーパー有り) また、試合によっては、10分1本勝負もある。
 決勝戦での引き分け時→Vゴール方式 3分-1分-3分、
  →ペナルティ・シュート・アウト
    (終了の笛で、最後にコートにいた3人、4mキーパー有り)
 各チーム最低5試合予定
 ☆時間があれば、エキシビション(例 女子、年齢の高い方々等)を試合進行部で、提案する。

12.参加資格

 (注意: 日程が、すみれ杯のように次年度になることがある)
・令和8度日本カヌー連盟 JCF登録者。(会員証持参)(ただし、監督、 選手のみで、A登録、B登録)連盟の2026年度のJCF会員証(2026年度は、 黄橙色)を持参 (県側では、確認できないため)。 
   (受付時にランダムでチームの選手番号で、確認を実施)      
・兵庫県カヌー協会会員登録2026年度(県内大会のみ有効1,000円)で
  参加可能とする(会員証持参不要)。なお、大会の当日での登録も、他府県在住の方でも可能。
 
13.チーム編成
 クラブ・チームでの参加(連絡責任者が申し込む)
なお、監督1名、(コーチ1名、マネージャー1名 任意)、試合の出場(コート内は5名、プールの選手待機場所は+3名まで、10人までエントリー可、Wエントリーは認めない。ただし、監督、コーチ、マネージャーは 選手兼任可。☆選手6名以上を推奨(大会の運営役員や審判団もあるので楽です)

14.申し込み方法 このHP掲載のような申し込み形式(全てを必ず記入)で、試合で使用するビブスやキャプテンマークの腕章は、こちらで用意。チーム名やビブスの色、チームプレート(得点板や対戦表)は、全て、踏襲した物となり、申し込み締め切り後に連絡します。
 
令和8年 9月 10日~ 9月 25日までにE-mailで申し込む。
参加チーム数が8チームまで。多い場合は、参加チームの調整に入る。
 
以下、優先順、
今年の第10回すみれ杯や昨年の第31回県大会の出場チームを優先とする    (名称とチーム色も同様とする)。

※新たなチーム名称は、新規扱いとなる。

優先順位
①宝塚プールでの練習会参加者の所属クラブやチーム、個人が多い。
②兵庫県登録者の数の多いクラブやチーム。
③過去に大会参加していただいたクラブ・チーム名や大学名の踏襲枠とする。
 
参加希望チームが多い場合は、締め切り日前の時点あたりから、返信等をします。

15.申し込み先 
 兵庫県カヌーポロ選手権大会実行委員会事務局
 兵庫県カヌー協会 理事  坂本  操
        sakasou△jttk.zaq.ne.jp   △を@に変えて送信
  
注意 実際にあったことでの反省からですが、申し込まれた日から3日以内に坂本からの返信が無いときは、PCやスマホのトラブルかも知れませんので、他のアドレスやチームの友人から再送信をお願いします(届いた日が優先になり、チーム数が多いときは調整をお願いする可能性が高いです)。また、締め切り日から1週間~10日程で、最終決定チーム等や役員依頼等の「最後の確認メール」を送信します。

16.参加料 選手のみ 当日一人 

    参加料500円と施設利用料協力金1000円

       他にレンタルの方は、+借艇料1000円
17.競技用具
(1) 競技用具一式は、ICFカヌーポロ競技規則に準じる。
(2)各チームで用意し、用具や装備一式とウェアは事前に点検する。
①艇の前後のバンパーがしっかりと固定してあること。また、側面や上面の金属ビスは、全て テープ等で覆ってあること。→ バンパーの不具合や金属ビスがむき出しの場合は、プールを傷めるのでその艇での出場を禁止する。(試合中で剥がれたままならば、すぐに自陣ゴールラインの外で補修すること。そのままでは反則扱い)。
②パドルのエッジには 圧着やテープ等を巻いてあり、危険なパドルではないこと。
ハンドタックル禁止者の選手は、ヘルメットの前~頭頂部~後ろに黄色の幅広のテープを貼るか、または、黄色のヘルメットを着用する。よって、 該当者以外は着用しない。
④借艇が必要な選手については、宝塚カヌーポロクラブでの会則に従って貸し出しが可能。
 一人につき、一式1000円、艇のみ500円、他(パドル、ヘルメット、ライフ、スプレー)は、1点でも4点でも500円(数に限りあり、申し込み時に申し込む)。
 (艇→ゲッコウ、パドル→プラスチックブレード。ライフジャケット→黄色番号なし。 スプレースカート→スナップドラゴン程度。ヘルメット→黒色、ハンドタックル禁止者は黄色テープを前から後ろにわかりやすく貼る)

 

・審判団用具のなかで、主副審予定者は、各自の笛やカードがあれば持参。

18.検定 検定は行わないが、各試合前や試合中などに対戦者と審判団や他のチームによる目視点検定とする。なお、試合中に用具に不具合が出た場合(ビス要注意)は自陣から出て交換すること。なお、試合時間中はそのまま止めずに進める。 反則の扱いに注意。


19.監督会議 当日8:35前より(審判団 掲示板対戦表前にて)行う。
20.表彰  2位まで表彰する
      表彰後、該当チームは、カップは返還とする。

21.お願い  
 経費削減などのため、大会運営のために専属スタッフを付けられない大会です。また、参加者で大会をつくる主旨ですので、それぞれ以下のように大会運営の係として各チームに役割分担させていただきます。​
 1. 各監督 (さらに チーム内で分担してください)には、 
 ・総務部 (受付、全体指揮&連絡、片付け指示、救護、警備等)、

  会場&コート部     (ゴール調整)、(掲示板、借艇など)

  監督会議部、式典部、試合進行部、

  審判部 審判団の正副審判と線審ABのまとめ役の主務と
      審判団の計時ABと得点ABのまとめ役の主務。
 
 2. チーム内での分担では、
 ・試合スタッフとしての審判団は、
   1チームから主審・線審A・計時A・得点Aの計4名で、
   もう1チームから副審、線審B、​計時B、得点Bの4名で、
   合計8名で行います。また、こちらで準備した各審判員用の

  ビブス着用(主副審や線審AB→黒色、計時AB→黄色、得点AB→      

  オレンジ色を着用)  また、各審判には、緑色のラミネートした  

  マニュアルが有るので、活用してください。

​  なお、このHPの「大会用マニュアル」にも載せています。

  ☆なお、5チーム参加の大会の場合のみ、1チームで主副・計時   

  AB・得点ABの6人と試合以外の他の2チームから線審Aと線審B

  の一人ずつが入ります。

22.その他
ア.参加申し込み後、チーム連絡責任者に(3日以内)連絡確認等の送信をします。また、締め切り後1週間~10日以内に最終確認メールを送信します。
イ.当日は、食事時間の設定がありません。必ず弁当や軽食、飲み物などの持参。ゴミ類は、全て持ち帰り。
 

 ウ.大会中の事故に関しては、各自の責任。

大会に関しての保険加入をしていませんので (責務・責任なし)、同意されない方は、大会参加や観戦などしないでください。
万が一に備えて各自保険証を持参。また、試合時以外でのキャッチボール等で、器物破損の場合は、当事者個人での現状復帰状態への弁償となります。
◎スポーツ安全保険に加入(事前に4名以上で可能)されることを推奨(次年度分は、3月中がお得です)。

エ.参加チーム数や天候等により、日程等変更する場合があります。
大会当日、午前7時の時点で宝塚市(兵庫県南東部)に警報が発令中の時は、 大会を中止。ただし、台風等で事前に強い暴風とかなりの大雨が、既に予報されている場合は、大会の準備も含めて、安全に撤収し、被害に備えるための準備や避難等の時間確保が必要です。
  もしも、強行に実施した場合は、大会途中での突風や大雨により、安全な撤収ができなくなり、帰路への交通手段がなくなったりと大きな不安があります。安全で安心できる大会開催が必要ですので、事前に大会を中止とさせていただく場合があります。
  また、雷雨の時は試合をすぐに中断します。その後、安全と判断できない場合は、その時点での終了の場合もある。
 
オ.大会に関する問い合わせは、全て大会実行委員会事務局にしてください。 宝塚市立スポーツセンターの受付では、わかりません。
 

カ.宝塚市立スポーツセンター屋外プールでの使用の時の約束事は、 

絶対的な厳守をするように心掛けてください。
☆もしも、不法な宝塚プールの使用があれば⇒練習場所や大会開催の許可が無くなり、賠償補償等が必要になります。経済的な面では、個人やそのチームの補償額が、数百?数千万円単位の莫大なものになる場合もあります。

 この「宝塚プール」を使用させていただくまでに、10年もかかりました。もしものことがあれば、私たちの名誉回復と、毎週参加して頂いているメンバーたちが、近隣で行える練習場所や大会場所の確保(宝塚プールと同程度)保証も当然必要になります。 以上のもろもろの部分が、責任補償の範囲になることを納得した上での参加をお願いします。
 
施設敷地内(車内も)は、すべて禁煙です。もちろん、禁酒です。
 ノンアルコールビール等で飲酒を疑われるものを持ち込まないでください。

・駐車場のスペースは、十分にありません。他の競技で大会があると混みますので、 極力 乗り合って早い目に来て下さい。

駐車場内の警備の方の指示には、にこやかに対応してください。

なお、

10/13から、宝塚市立スポーツセンターの駐車料金や条件の変更されます。
·6時から22時までは、1時間以内:無料
·1時間を超える1時間(1時間未満の端数は1時間とする):150円
·入庫5時間を超える30分間(30分未満の端数は30分間とする):150円
·22時から翌日6時まで2,000円となるようです。

・屋外プールは、車で入ったゲートの前方左側の白色フェンスにプールへの出入り口があります(1カ所のみ)。
 このフェンスの扉は、8時30分あたりで開門されます。女性の方々は、事前か、すぐに更衣されることをすすめます。更衣室とシャワー使用可能になりました→すぐの行動と忘れ物のないように。男性の方々は荷物運び後に更衣。


・各チームの控え場所は、会場プールサイドの白い柵より北側の子供プール側とします。 なお、試合に使用する艇などは、ゴールラインより外側の両サイドとする。また、レフリーゾーンや本部パラソル側ではない東側のテントの前とレフリーゾーン以外のスペースにも置いてもよいとする。
・簡易テーブルや椅子、日除け雨除けなどの持ち込み可(底面が金属の物は禁止、脚の部分をテープ等で巻く工夫。プールサイドのシートを傷つけない物は可)
・火気厳禁(テーブルの上やコンクリートの上も)。

 

・このプールは、カヌーのために許可を得て、プールを使用できます。また、この時期は、水泳用ではありません。艇の持ち込みもポロ艇のみの許可です。
チーム応援者や家族の小学生以下の子供の責任者は、100%保護者です(両親共に試合や審判団で・・・ということの無いようにお願いします)。小学生以下の子供には、子供用ライフジャケットの着用義務(持参)とします。このプールでは(カヌーでは無いですが)、過去には、駐車場内での子供と車の事故、倉庫やトイレ屋上や子供プール階段からやスライダーからの落下事故。試合を行う大プールでは、親の立ち話中? ・・・親がいたにもかかわらず死亡事故が、発生しています。
・カヌーの乗艇時では、貴金属・アクセサリー類(ピアス、時計、ネックレス、ブレスレット、指輪等)を身につけては、接触した際に危険です。 必ず外してください。また、結婚指輪などをプールに落とされたら、捜索に時間がかかるために試合運営に支障が生じます。
・カヌーウェア以外の衣類(Tシャツ可)を着用しての入水はできません(PDFの着用)。
・プール内やその近くでは、缶やビン類、ガラス類の持ち込みは絶対禁止(紙パック、ペットボトルは可)。
・身体にサンオイル等を使用したままの入水不可。
・倉庫やトイレの屋上の立ち入り禁止。 (指示のあった場合のみ可もある)
・以下の施設は、使用不可。児童用プール(水深0.90m)、 幼児用プール   水深0.50m~0.55m)、着水用プール(水深0.8m)、スライダー。
子供の目線は、身長が低いので、大人が思うほどにプールは深く見えない現象があるので、十分に注意してください。

☆兵庫県カヌーポロ大会適用ルールについて☆

💛普通のプールでの開催なので、ルールが細かく違います。

また、大会にお金をかけられないたので、大型のタイマー等もありません。専属のスタッフもいませんので、参加者の人手が頼りですので、ご理解をお願いいたします。

このHPのルール①~③やハンドシグナルなども参考にしてください。💛

​​

1.チーム間の選手の交替は、認めない。
2.選手が着用するビブス番号は、掲示板に掲示しているチーム紹介での選手記載の番号通りにする。
3.選手の抹消,追加登録は、大会当日  8:30からの受付で行う(監督が掲示板に記入)。監督会議後の選手の変更は、認めない。
4.チーム数によって、試合時間の設定が変わる。通常は、前・後半7分とする場合  (ハーフタイム2分)や10分1本などの変則の場合もある。
5.サイドは、試合開始時は本部席からコートを見て、左側がブルーサイド(青・L)、 右側がレッドサイド(赤・R)となる。
なお、対戦表等は、全て本部席側(主審)から見たサイドで表している。​

6.試合時は、試合スタッフとして、チームから審判、線審、得点、計時の4名(2チームで8名の審判団としての分担)の協力をお願いします。試合開始前に得点板前で、審判団8名として、正副審判は、ハンドタックルの有無、計時や得点は、前の試合の方と引継ぎや用具などの確認等の打ち合せなどをお願いします。

監督は、大会前日までには、チーム内で試合の審判団の係を個人やチームの希望と納得の下で、決めてから参加してください。

 

 審判の表示は、△(三角)の「・△か△」で表示     
・△   主審 、 線審A ( 青サイド) 、  計時A (試合時間) 、 

     得点A  ( 得点板、時計めくり板  )   
 △  副審、   線審B (赤サイド )、    計時B (ショットクロック ) 、

   得点B  (  対戦結果やカード記録)              
    主審と副審の変更可
 
 試合チームの表示も ○(丸)の「・○か○」で表示
・○    青サイドで開始  ○   赤サイドで開始
​​
7.注意 「試合開始時間までに、5名選手がそろわないチームは棄権とみなす。その際、棄権した試合は、7対0 とする。」この条文に関しては、(2024第8回すみれ杯)から廃止しています。
⇒理由としては、5名のチームで、もしも負傷者や退場者が出た場合は、その後に そのチームの試合が全て無くなってしまうため。
⇒審判団の人数も6人の方が楽なので、1チーム6名以上の選手の参加を推奨します。

 

8.ハンドタックルに関しての確認。
 監督(または、ハンドタックル禁止者)は、対戦相手チームの監督と審判に確認(アピールする)。ハンドタックル禁止者は、ヘルメットにわかりやすく黄色のテープでヘルメットの前~頭頂部~後に貼る(横はダメ、全方向から見えるように)。ハンドタックル禁止者はタックルをしても、されても禁止。イエロー扱い。

 

9.プールの利用の時に限り、
・試合開始時にレフリーがボールを投げ入れたときに、プールサイド際近くの場合(目安は艇の長さ3m以内)は危険と判断し、すぐに試合を止め、もう一度やり直しとする。
・試合中に艇の金属ビスがむき出した場合は、プールを傷めるので、その艇は破損と見なし、至急テープを貼ることを求める(反則扱い)、自陣で修理をすること。試合は止めない。審判も見落とさないこと。指示にしたがわない場合は、イエローと相手ボールとする。

・ゴールラインは、ゴール下部を引っ張っているPPロープの真下です。

・ボールがサイドライン(プールの壁)に触れたときは、ボールアウト。

・ボールを投げる際、サイドラインがプールの壁なので、パスのときポールがはみだしたならアウト。(もちろん、サイドラインスロー時の一連の投げる動作中はセーフ)
・プールの壁がサイドラインのときは、サイドラインの1m以内で、プールサイド側へのハンドタックルは禁止(同様にカヤックタックルも)とし、イエロー扱い。
・リスタートのサイドスローやコーナースローの投げる位置については、艇をプールの壁に平行にし、片手がそのスロー位置に届く範囲とする。

さらに、片手をプール壁を掴んでのスローやスロー後のその片手で押し出して(1回だけ)の移動も認める。これによって、その位置に正しく付いたことにもなり素早く行動ができると考えられる。また、スローする側の通常コートと比べての不利益さも、このことによって、ゲーム内容に不公平が生じる場合ではないと判断できるからです。 

​10. ショット・クロック・ルールに関して、
   計時係のうち(ショット・クロック係)⇒計時B
 一人が、専任で行う。
  ボール保持したチームに、
   40秒経過時に、
   鐘を1~2回程度大きく鳴らす。
   50秒経過時に、プラカード50を示す。 
   55秒経過時に、プラカード55を示す。 
   60秒が終了時に鐘を3回以上程度
      大きく鳴らす。   ⇒鳴った時点で相手ボール


11.同点の場合、初めのリーグ戦では、延長戦は 行わない。
 ☆延長戦に関して、
  予選後の順位決定戦は、
 1.決勝トーナメント、7-2-7分(時短の場合は10分1本もある)で、      延長なら、ペナルティ・シュート・アウトの3人で決定。
    なお、決勝戦のみ、Vゴールの3-1-3分
    さらに延長なら、ペナルティ・シュート・アウトの3人で決定。
 2.交流トーナメント、10分1本で、延長なら、
  ペナルティ・シュート・アウトの3人で決定。

☆ペナルティ・シュート・アウト
   順番は各チームのキャプテンがジャンケンで決める。
    3人で決定しない場合は、4人目で決定します。
 (さらに延長は、5人目で決定、さらに延長の場合は最初に戻って、
      一人毎で決定)。
 ※なお、4人目や5人目がコートにいないチームの場合は、負けになる。
 
12.予選(リーグ戦)では、勝ち点方式で順位を決め、勝ちチーム3点、引き分け1点、負け0点、試合 に出場しなかった場合も0点とする。勝ち点が同点の 場合は、①得失点差、②総得点、③直接の対戦があった場合はその勝敗を優先、④フェア・プレイ点数の少ない順で順位を決定する。なお、予選トーナメント戦での勝ち点方式の場合も同様。

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大会申し込みは、以下のようにお願いします。
(9月10日~9月25日まで)


第 32 回
兵庫県カヌーポロ選手権大会    

 参加申し込み書    2026年  9月   日 

* 連絡責任者        
〒  住所 TEL  E-mail  
 名前  ふりがな   年齢 性別 登録番号
・チーム名  できるだけ短く  
・チームカード用に略称 最大4文字程度
     対戦表では、一文字表記の場合もあるので、事前承認してくだい。
・チーム紹介文
*参加メンバー
 名前 ふりがな 簡単な住所   年齢 性別
・資格の確認(今年度の登録)
 JCF 連盟登録  登録番号の記入
  2026年度のJCF 登録者 会員証(2026年度は、年号の背景色が黄橙色    を必ず持参
 または、 兵庫県カヌー協会会員 登録者 (当日可、会員証持参不要) 

 監督  (コーチ、スタッフ等)
 選手 (大会当日、参加料が必要)
 キャプテンには、☆マーク
  ハンドタックル禁止者 ♡マーク

  カヌー連盟の会員証番号  2026 JCF 6ケタ番号
  公認審判員♠マーク 番号 (2025年のJCFの会員証の表記変更で、 CP番号がわからない方は不要) 

 JCF  2026会員証が、連盟から届いていない方は、「2026更新中」と  表記してください 届いたら後日連絡ください)
      
  また、医師、看護師の方や普通救命講習修了証の保有の方は教えてください。

​​

選手1      
選手2      
選手3     
選手4      
選手5      
選手6      
選手7      
選手8
選手9
選手10(当日の予備枠)


​(選手 できれば、1から順に詰めてください

   10人まで登録可。 ただし、1試合8名まではプールに入場可)
☆審判団の役割や昼食の時間確保が難しいので、6人以上を推奨。
・借艇の有無 (必要数)

・その他として、家族、応援者、お友達、見学者等も記名と人数
 (当日、受付の名簿にも記載していただく)

☆注意
・同一選手の複数の申し込みは受け付けない。
・申し込み時以降の追加、抹消は認めるが、他チーム間との選手交換は認めない。
・選手の追加や抹消に関しては、締め切り日から数えて、1週間(7日)までは、選手名簿に名前が載せられる。

しかし、8日目~監督会議前までは、チームのメンバーが、掲示板の選手名簿に、抹消は二重線をし、その選手の近くのスペースに代わりの選手名や登録番号、♠公認審判員マーク、♡マーク等を記入する。
また、追加の選手だけの場合は、1名だけ予備枠としての10番に入れることが可能とする(既に10人の登録のあるチームは、追加できない)。

・応援や付き人、見学者等で追加時は受付時に知らせてください。
 また、小学生以下は保護者の責任の下、ライフジャケット持参し着用義務。

☆選手や同行された他の方が、
   万が一体調を悪くされた場合に緊急を要するときに備えて、お願いがあります。
    監督は、選手と共に緊急連絡先(家族や親しい友人)の確認を把握しておいてください。もしもの緊急の体調不良や事故等の対応で必要です。

 参考に、宝塚市立病院が近くにあります。0797-87-1161(代表)
 

10/13から、宝塚市立スポーツセンターの駐車料金や条件の変更されます。
·6時から22時までは、1時間以内:無料
·1時間を超える1時間(1時間未満の端数は1時間とする):150円
·入庫5時間を超える30分間(30分未満の端数は30分間とする):150円
·22時から翌日6時まで2,000円
となるようです。
 

 

 

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第11回 兵庫県カヌーポロ選手権大会 春季 すみれ杯は、

 2027年 4月 25日(日)あたりの予定​ ​

なお、「すみれ杯」は、2026年度の開催事業です。

申し込み時点(3月末)で、参加資格などは2026年度分です。

 

要するに、第32回 兵庫県カヌーポロ選手権大会に出場された方は次の「すみれ杯」に参加資格があるということです。

大会に関して、わからないこと、建設的な提案意見等あれば、連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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