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​大会用マニュアル

 審判団の構成

参加チーム6~8チームのときは、試合スタッフとしての審判団は、
  1チームから主審、線審A、計時A、得点Aの計4名参加し、
  もう1チームから副審、線審B、計時B、得点Bの計4名参加し、
   合計8名で構成して行います。
  
 ☆なお、参加5チーム参加の場合のみ、1チームで主副、計時AB、得点ABの6人と試合以外の他の2チームから線審Aと線審Bの各一人ずつが
 入り、審判団(6人)+線審(2人)として構成します。
 また、この線審Aと線審Bは、それぞれのチーム内で、試合の前半と後半や10分1本の時も時間の交代も可能とする(2人でスムーズに交代を行う)。
  
以上のような、対処をすれば、次の①②③④のような利点が多いからです。
①このような対処を取らないと、試合の組み合わせによって、審判後にすぐ試合が入る場合が多く生じ、各チーム公平に試合を組む事は、不可能に近い。
②審判後の試合をチーム全員が、被ることを極力避けて、各チームに時間的な余裕を生み出せて、間食や休憩が取れる。
③線審は、他の審判と比較して、次の審判との引継ぎも無く、スムーズに試合に入れ、試合時間のロスがとても少ない。
④チームによっては、次の試合は、少し休息を取り、サブメンバーからの出場も可能になる。

審判団の表示は、「・△」で表示     
・△」⇒   主審 、 線審A ( 青サイド) 、  計時A (試合時間) 、 
    得点A  ( 得点板、時計めくり板  )   
」⇒  副審、   線審B (赤サイド )、    計時B (ショットクロック ) 、
   得点B  (  対戦結果やカード記録)     
        なお、主審と副審の変更可
   
☆なお、5チームのときは、線審の表示は、 「・▼か▼」で表示し、
  「・▼」が線審A( 青サイド)、「」が線審B( 赤サイド)を示す。
 

試合チームの表示も同様に、「・○か○」で表示
・○」⇒  青サイドで開始、  「」⇒  赤サイドで開始

センターリスタート
  得点後のリスタートは、両チームが自陣に戻り、得点されたチームの1人が相手ゴール方向を見て、
 身体をセンターライン上に静止して付け、リフトアップしてから開始 
  相手チームは、ボールを持っている者から1m離れ、
    両チームの他の艇の先端は、センターラインを出ない。

・このときの審判としてのシグナル
1. 得点されたチーム側の手でボールキープ者に
    「待て」のサインを出したままで、
2. 得点したチームの3人目の選手が中央を過ぎ去れば逆の手で中央を示し、
3. 1.での「待て」のサインの手をリフトアップのポーズのサインを促して、
4. 得点されたチーム選手のリフトアップに合わせてホイッスルを吹く。

・得点したチームが行う遅延行為(待っても15秒)に関しては、認めない。

  

                                                                         
   主 審        ・マーク  1名 (本部席側のサイド)                               スタッフビブス(黒)青縦 笛3色カード                                   
・安全、公平に試合を進行させ、副審とともに両サイドの死角を補う
・試合開始時前には、審判団メンバー(副審、線審AB、計時AB、得点AB) と両チーム選手とハンドタックル禁止者(ヘルメットに黄色テープ有り)の 確認(各チームメンバー表は、得点Bが所有、掲示板にも有り)

・試合開始時直前  
 ボール(得点板付近(後ろ))の大籠に入れてある試合球(1球)を持ち出し、
  中央に立ち、笛を短く2回吹き、審判団や選手の意識を集中させる
   (なお、試合後は、使用した試合球を元の大籠に戻すこと)

・試合開始時 各線審の赤旗に注意⇒スタート時の反則に注意
 各チームの1対1でなく、他者が、その2人の3m以内に入った場合
     ⇒スタート時の反則
なお、サイドライン付近をこの二人より速く漕いでいたとしても問題ない

※本大会での特別ルール(プールのため)
 ・リスタートの確認        (艇は全て、サイドラインと平行)
  サイド   → 片手がプールサイドに届く所(掴んでも可)で行う
  コーナー  → 片手がコーナーに届く所(掴んでも可)で行う
 (上記2つのスロー後は、掴んだ片手で、一度のみ押し出しての移動可)
得点後のセンター → 得点したチームメンバーが敵陣にいたままで、
     試合がリスタートした場合に、そのまま敵陣で、プレイした場合
       →イエローカード(通常ルールと同様) ←副審が特に注意 
・艇の横ビスの被膜テープが剥がれた場合 →  破損扱いで、自陣にすぐに戻る
・プールサイド側(コンクリート)へのタックル禁止 → イエローカード
・ハンドタックル禁止者に違反  
ヘルメットに黄色テープを貼った選手に行った反則者 →イエローカード

 

 試合時間は、※兵庫県ルール
    リーグ戦では、10分1本 や  7-2-7 
   決勝トーナメントや順位決定戦   10分1本 や  7-2-7         
  準決勝の延長戦のみで、
    ペナルティー・シュート・アウトを採用。
   競技終了時の選手のうち各3名で、ゴールキーパー有り、4.0m位置からショット。これで決しないときは、4人目か5人目の一人で決定。

なお、 4人目5人目がコートにいなかった場合は、負けになる。
   それでも同点の場合は、一人目から再開し、一人毎で最終決定
    決勝は、前後半 10-3-10 か 7-2-7

    延長戦に関しては、開始前に3分の休憩後、3-1-3 での Vゴール方式
     リーグ戦のチーム勝ち点 
     勝ち→3点、引き分け→1点、負け→0点。
    勝ち点が同点の場合は、次の順で決定する
   ①得失点差→大  ②総得点→大   ③直接対決結果→勝ち
   ④フェア・プレイ→カード点数が小さい
   (イジェクション・レッド・カード25点/枚、グリーン、イエロー、 レッドのカード各5点/枚)      ⑤再試合/抽選とする。                                 

確認
・各選手からのクレームには付き合わない  酷い場合⇒GかYカード
  キャプテンマーク者のみ冷静に対処
  (ボールがコート外に出た時、ハーフタイム時、
  試合終了時のみ対応 しかし、判定はそのまま)
・リスタート守備側3名以上戻っていれば再開
・一対一でのボールの奪い合時に、半径3m以内の
  侵入者には、オブストラクションの反則
・GPS(ゴール・ペナルティ・ショット)の時、主審は、4mラインに立ち、
   シューターの身体の位置確認、 キーパーの位置確認(1m以上前は反則)

※兵庫県ルール 
・残り時間コール  ラスト(7分)、5分、3分、1分、30秒、15秒、
        5、4、3、2、1、終了です!,⇒宣言した時点で、試合終了

・めくり式計時板   ⇒ 聞こえにくい場合やデフの方にも
 ☆10分1本の試合の時は、試合開始前から
                ※「7」を表示  ⇒   まだ、7分以上あるという意味
 計時Aがコール
  「ラスト 7分 !」⇒ 「5」を表示 ⇒   まだ、5分以上あるという意味
 「ラスト5分 !」⇒ 「3」を表示 ⇒  まだ、3分以上あるという意味
 「ラスト3分 !」⇒ 「1」を表示 ⇒  まだ、1分以上あるという意味
    
  「ラスト 1分 !」⇒ 「1/2」を表示⇒ まだ、30秒以上あるという意味
  「ラスト30秒 !」⇒「1/4」を表示⇒ まだ、15秒以上あるという意味
  「ラスト15秒  !」⇒「0」 を表示⇒    ほぼ時間が無いという意味
 ☆7-2-7の試合の時は、試合開始前から
          ※「5」を表示 ⇒  まだ、5分以上あるという意味
     計時Aが コール
   「ラスト5分 !」 ⇒「3」を表示  ⇒  まだ、3分以上あるという意味    「ラスト3分 !」  ⇒「1」を表示 ⇒  まだ、1分以上あるという意味
    
  「ラスト1分 !」  ⇒「1/2」を表示 ⇒ まだ、30秒以上あるという意味
  「ラスト30秒 !」 ⇒「1/4」を表示 ⇒ まだ、15秒以上あるという意味
  「ラスト15秒  !」 ⇒「0」 を表示 ⇒   ほぼ時間が無いという意味

 

 

・ショット・クロック・ルール
   開始時は、主審や副審 
   → ⓭アドパンテージのハンドシグナル5秒間と「プレイオン」と言う
    解除時は、主審や副審
   → ❹「笛なし」で、ノーゴールのハンドシグナル(両腕を何度か交差)
      
       ※兵庫県ルール  計時Bが、ボールをキープしたチームに、
       ・40秒経過時に、鐘を1~2回程度鳴らす。
      ・50秒経過時に、プラカード「50」を示す。
       ・55秒経過時に、プラカード「55」を示す。
      ・60秒の終了時に鐘を3回以上程度鳴らす。
  ⇒5秒のハンドシグナル⓫で、鐘が鳴った時点で、相手ボール                                                                                 
                                                                                
   副 審      マーク 1名  (本部席側の反対側サイド)                                   スタッフビブス(黒)赤縦  笛  3色カード                               

・安全、公平に試合を進行させ、副審とともに両サイドの死角を補う
・試合開始時前には、審判団メンバー(副審、線審AB、計時AB、得点AB) と両チーム選手とハンドタックル禁止者(ヘルメットに黄色テープ有り)の 確認(各チームメンバー表は、得点Bが所有、掲示板にも有り)

・試合開始時直前  
  主審がボール(得点板付近(後ろ))の大籠に入れてある試合球(1球)を持ち出し、中央に立ち、笛を短く2回吹き、審判団や選手の意識を集中させる
     (なお、試合後は、使用した試合球を元の大籠に戻すこと)

・試合開始時 各線審の赤旗に注意⇒スタート時の反則に注意
    一対一でなく、他者が、その2人の3m以内に入った場合
       ⇒スタート時の反則
なお、サイドライン付近をこの二人より速く漕いでいたとしても問題ない

 

※本大会での特別ルール(プールのため)
 ・リスタートの確認        (艇は全て、サイドラインと平行)
   サイド   → 片手がプールサイドに届く所(掴んでも可)で行う
   コーナー  → 片手がコーナーに届く所(掴んでも可)で行う
     (スロー後は、掴んだ片手で、一度のみ押し出しての移動可)
得点後のセンター →得点したチームメンバーが敵陣にいたままで、    試合がリスタートした場合に、そのまま敵陣で、プレイした場合
         →イエローカード(通常ルールと同様) ←副審が特に注意
 
・艇の横ビスの被膜テープが剥がれた場合 → 破損扱いで、自陣にすぐに戻る
・プールサイド側(コンクリート)へのタックル禁止 → イエローカード
・ハンドタックル禁止者に違反  
ヘルメットに黄色テープを貼った選手に行った反則者 →イエローカード

 

 試合時間は、※兵庫県ルール
    リーグ戦では、10分1本 や  7-2-7 
   決勝トーナメントや順位決定戦   10分1本 や  7-2-7         
  準決勝の延長戦のみで、
ペナルティー・シュート・アウトを採用。
競技終了時の選手のうち各3名で、ゴールキーパー有り、4.0m位置から     ショット。これで決しないときは、4人目か5人目の一人で決定。

なお、4人目5人目がコートにいなかった場合は、負けになる。
 それでも同点の場合は、一人目から再開し、一人毎で最終決定
  決勝は、前後半 10-3-10 か 7-2-7
 

   延長戦に関しては、開始前に3分の休憩後、3-1-3 での Vゴール方式
     リーグ戦のチーム勝ち点 
     勝ち→3点、引き分け→1点、負け→0点。
    勝ち点が同点の場合は、次の順で決定する
   ①得失点差→大  ②総得点→大   ③直接対決結果→勝ち
   ④フェア・プレイ→カード点数が小さい
   (イジェクション・レッド・カード25点/枚、グリーン、イエロー、 レッドのカード各5点/枚)      ⑤再試合/抽選とする。                                

 

確認
・各選手からのクレームには付き合わない  酷い場合⇒GかYカード
  キャプテンマーク者のみ冷静に対処
  (ボールがコート外に出た時、ハーフタイム時、
  試合終了時のみ対応 しかし、判定はそのまま)
・リスタート守備側3名以上戻っていれば再開
・一対一でのボールの奪い合時に、半径3m以内の
  侵入者には、オブストラクションの反則
・GPS(ゴール・ペナルティ・ショット)の時、主審は、4mラインに立ち、
   シューターの身体の位置確認、 キーパーの位置確認(1m以上前は反則)

※兵庫県ルール 
・残り時間コール  ラスト(7分)、5分、3分、1分、30秒、15秒、
      5、4、3、2、1、終了です!,⇒宣言した時点で、試合終了
 ☆めくり式計時板   ⇒ 聞こえにくい場合やデフの方にも
  10分1本の試合の時は、試合開始前から
                ※「7」を表示  ⇒   まだ、7分以上あるという意味
  計時Aがコール
    「ラスト 7分 !」⇒ 「5」を表示 ⇒   まだ、5分以上あるという意味
  「ラスト5分 !」⇒ 「3」を表示 ⇒  まだ、3分以上あるという意味
  「ラスト3分 !」⇒ 「1」を表示 ⇒  まだ、1分以上あるという意味
    
   「ラスト 1分 !」⇒ 「1/2」を表示⇒ まだ、30秒以上あるという意味
   「ラスト30秒 !」⇒「1/4」を表示⇒ まだ、15秒以上あるという意味
   「ラスト15秒  !」⇒「0」 を表示⇒     ほぼ時間が無いという意味

    ☆7-2-7の試合の時は、試合開始前から
        ※「5」を表示 ⇒ まだ、 5分以上あるという意味
     計時Aが コール
    「ラスト5分 !」 ⇒「3」を表示  ⇒  まだ、3分以上あるという意味      「ラスト 3分 !」 ⇒「1」を表示  ⇒  まだ、1分以上あるという意味
    
   「ラスト1分 !」  ⇒「1/2」を表示 ⇒ まだ、30秒以上あるという意味
   「ラスト30秒 !」 ⇒「1/4」を表示 ⇒ まだ、15秒以上あるという意味
   「ラスト15秒  !」 ⇒「0」 を表示 ⇒ ほぼ、時間が無いという意味

 ・ショット・クロック・ルール
   開始時は、主審や副審 
   → ⓭アドパンテージのハンドシグナル5秒間と「プレイオン」と言う
   

     解除時は、主審や副審
   → ❹「笛なし」で、ノーゴールのハンドシグナル(両腕を何度か交差)
      
       ※兵庫県ルール  計時Bが、ボールをキープしたチームに、
       ・40秒経過時に、鐘を1~2回程度鳴らす。
      ・50秒経過時に、プラカード「50」を示す。
       ・55秒経過時に、プラカード「55」を示す。
      ・60秒の終了時に鐘を3回以上程度鳴らす。
   ⇒5秒のハンドシグナル⓫で、鐘が鳴った時点で、相手ボール                                                   
                                        
   線審A    ・△マーク  1名(本部席から見てコート 手前左側)                         スタッフビブス(黒) 青横                                      

 →自分側のサイドライン側と目前のゴールラインを管理する

 

  試合開始 直前と直後
・5艇の艇がゴールライン上⇒ 一度、赤旗を揚げてから
  パドルが動いている場合 → 赤旗のまま 
 「パドル止めて!」と口頭注意も必要    パドルが静止   ⇒ 緑旗
                               違反の場合   ⇒ 素早く、赤旗    
・ スタートの直前
  フライング(主審が笛を吹く前にスタートした)⇒ 赤旗を揚げる。
  ボールを取りに行く選手がパドルを止めず、
             艇がわずかに動いた場合は、         ⇒ 赤旗を揚げる。

・(ボールを取りに行く選手が)何らかの方法で推進力を得て、    
                             スタートした場合    ⇒ 赤旗を揚げる。

試合中
・サイドラインとゴールラインの管理

  (ゴールのインかアウトも)。
  全てのラインの垂直面にボールの一部が接したらファウル  ⇒ 赤旗
※サイドラインでのドリブルやパスのための横投げでのスローに注意。

・ゴールイン 
ボールの全ての部分が相手ゴールのフレームの前面を通過したときが、
  ゴールであり、得点になる。→ 緑旗

・選手の入れ替わりに、同時にゴールライン上にいた  ⇒ 赤旗

・カード(GグリーンやYイエロー)  2分間退場後、
  計時Aから緑旗が上がれば、再入場の許可をする。

  相手が得点したら一人出場できる。

 ⇒2分間後、退場時間が終える時間の少し手前(30秒前あたりから用意)で線審AかBに時間と入場の管理指示が、計時Aからくる
     (緑旗を揚げて、ハンドマイク利用も合わせて行われる)
  なお、タイムアウト中は、計時Aから赤旗が出ている

・転覆者の管理。
    沈脱者が、サイドラインから出たら、ボールが
  止まっているときに限って、 本人か代わりの選手が
  自陣のゴールラインから入ることができる。 違反の時 ⇒ 赤旗   

                   

                 

線審B     マーク 1名(本部席から見てコート反対側の右側)    

                        スタッフビブス(黒) 赤横                                                                                                        
 →自分側のサイドライン側と目前のゴールラインを管理する。

 

試合開始 直前と直後
・5艇の艇がゴールライン上⇒ 一度、赤旗を揚げてから
  パドルが動いている場合 → 赤旗のまま 
  「パドル止めて!」と口頭注意も必要    パドルが静止  ⇒ 緑旗
                               違反の場合   ⇒ 素早く、赤旗    
・ スタートの直前
   フライング(主審が笛を吹く前にスタートした)
    ボールを取りに行く選手が)パドルを止めず、
                       艇がわずかに動いた場合は、 ⇒ 赤旗を揚げる。

・(ボールを取りに行く選手が)何らかの方法で推進力を得て、    
          スタートした場合⇒ スタート時の反則として、赤旗を揚げる。

試合中
・サイドラインとゴールラインの管理
    (ゴールのインかアウトも)。
全てのラインの垂直面にボールの一部が接したらファウル   ⇒ 赤旗
※サイドラインでのドリブルやパスのための横投げでのスローに注意。

・ゴールイン 
ボールの全ての部分が相手ゴールのフレームの前面を通過したときが、
   ゴールであり、得点になる。→ 緑旗

・選手の入れ替わりに、同時にゴールライン上にいた    ⇒ 赤旗

・カード(GグリーンやYイエロー)  2分間退場後、
  計時Aから緑旗が上がれば、再入場の許可をする。

  相手が得点したら一人出場できる。
⇒2分間後、退場時間が終える時間の少し手前(30秒前あたりから用意)で 線審AかBに時間と入場の管理指示が、計時Aからくる
     (緑旗を揚げて、ハンドマイク利用も合わせて行われる)
   なお、タイムアウト中は、計時Aから赤旗が出ている

・転覆者の管理。
    沈脱者が、サイドラインから出たら、ボールが
  止まっているときに限って、 本人か代わりの選手が
  自陣のゴールラインから入ることができる。  違反の時 ⇒ 赤旗

                                                                        
 計時員A               ・△マーク  1名(本部席側)                                                   手持ちタイマー、ハンドマイク、赤旗、緑旗                              
試合時間の正確な管理で、公平性を保つ  
    主審と連動(試合開始は、主審の笛)

・残り時間コール※兵庫県ルール
 ①ハンドマイクを使用(音量注意8程度)と、

  ・10分1本 のとき⇒ラスト(7分)から 
   ・7-2-7のとき⇒ラスト5分から
        ラスト3分、1分、 30秒、15秒、
            5、4、3、2、1、終了です!」
        ⇒この時点で、試合終了 (主審の笛ではない)

  ※ 周りの方々(計時Bや得点AB)に、
    連呼の協力をお願いすること(7分~15秒まで)。


 ②めくり式計時板も利用する 得点板の上部に有る                                          (監視台に付けてある)
  (計時Aの声が聞こえにくい場合もあるため必要
   デフの方にもの設定)。
  なお、残り30秒前からコールが忙しいときは、
  得点AかBにもお手伝いをお願いすること。 
                                   

          ☆10分1本の試合の時は、試合開始前から
  「7」から始める⇒ まだ、7分以上あるという意味
    「ラスト7分!」⇒ 「5」を表示
            まだ、5分以上あるという意味
  「ラスト5分!」⇒「3」を表示
           まだ、3分以上あるという意味
  「ラスト3分!」⇒「1」を表示
           まだ、1分以上あるという意味
   「ラスト1分!」⇒「1/2」を表示
          まだ、30秒以上あるという意味
   「ラスト30秒!」⇒「1/4」を表示
          まだ、15秒以上あるという意味
   「ラスト15秒!」⇒「0」を表示
          まだ、ほぼ時間が無いという意味  

 ☆7-2-7の試合の時は、
   試合開始時に
   「5」から始める ⇒ まだ、5分以上あるという意味
    時間のコール
   「ラスト5分!」 ⇒「3」を表示
             まだ、3分以上あるという意味
  「ラスト3分!」⇒「1」を表示
           まだ、1分以上あるという意味
   「ラスト1分!」⇒「1/2」を表示
          まだ、30秒以上あるという意味
   「ラスト30秒!」⇒「1/4」を表示
          まだ、15秒以上あるという意味
   「ラスト15秒!」⇒「0」を表示
          まだ、ほぼ時間が無いという意味  
    5、4、3、2、1、終了です!」
     ⇒鳴らした時点で、試合終了

 

・後半戦 (7-2-7の時) 試合前コール
   休憩時間2分の終了の30秒手前で、
    ハンドマイクを使用し(音量注意8程度)、  
    ゆっくりと
      「あと、20秒程で、後半戦が始まります。」
      「両チームと審判団は、準備をお願いします」
        ・・・と、言い終わりで、20秒手前になるように!!
        声掛けをお願いします。


・得点員Bと連係し、カード記録用紙に記入を促す。
 サンクションカード(グリーンやイエローカード)を受けた者の時間(ゴールラインに入った)と出場する予定時間を記入させる。

   以下、得点員Bが行うが、時間を教え合う。
  相手が得点したら一人出場できる。
  ⇒2分間後、退場時間が終える時間の少し手前
  (30秒前あたりから用意)で線審AかBに時間と
  入場の管理指示を行う
     (緑旗を揚げて、ハンドマイク利用も合わせて行う)。

・タイムアウト中は、赤旗を出す。                                                                                                                                       
                                                                     
 計時員B               マーク  1名(本部席側)                                                         手持ちタイマー、鐘、                                                      ショットクロック用プラカード

・ショット・クロック専任。

 ショット・クロック・ルール
  ボールをキープしたチームは、1分以内にシュートをしなければ、
      (チームが瞬間的にボールを失ったり、 
         他のスローをして攻撃が続いても無関係)  
 相手ボールになる。
 
開始時は、主審や副審 
   →⓭アドパンテージのハンドシグナル5秒間と「プレイオン」と言う
 
  解除時は、主審や副審
    ❹「笛なし」で、ノーゴールのハンドシグナル(両腕を何度か交差)
   ※兵庫県ルール ボールキープしたチームに、      
     計時Bが、
      ・40秒経過時に、鐘を1~2回程度鳴らす。
      ・50秒経過時に、プラカード「50」を示す。
       ・55秒経過時に、プラカード「55」を示す。
      ・60秒の終了時に鐘を3回以上程度鳴らす。  
      ⇒5秒のハンドシグナル⓫で、鐘が鳴った時点で、 相手ボール                   

      得点員A          ・△マーク  1名(本部席側) 

               
・正確かつ迅速に得点表示を行う。
・得点板の準備 次の試合がすぐに行える状態をつくる。
   下記の図を参考。(省略) 
   得点板をプール側から見て 
    上部の左側( ○ 赤サイド )と右側( ・○ 青サイド )のテープ有り
  その下は 各チーム名のラミネート 
     ⇒注意 赤サイドと青サイドの場所を間違えないように
  その下は、得点数字「0」と「0」
     ⇒注意 赤サイド用と青サイド用有り、裏も表もある
     その下は 「試合番号」の表示と番号2個続き、裏も表もある
        (不要な番号の方を緑色のマグネットで隠す) 

・得点板への得点毎の表示とハーフタイム時にチーム名と得点数字の入れ替え。
・試合直後、得点Bと協力し、
   得点員の記録冊子に試合結果を記録。
・試合後は、すぐに次の試合の用意をする
   得点板の上から差し替え作業     
・ 対戦するチームのラミネートカードを
   「・○」のチームは青サイド 「○」 のチームは赤サイド
・ 得点は 「0」と「0」を掲示。
・ 試合番号 緑色のマグネット板で不要な部分を隠す
・計時Aの補佐として、
  めくり式計時板の使用時は、次のように掲示を行う。
 ※兵庫県ルール 
  残り時間コール  ラスト(7分)、5分、3分、1分、30秒、15秒、
        5、4、3、2、1、終了です!,⇒宣言した時点で、試合終了

 

 ☆めくり式計時板   ⇒ 聞こえにくい場合やデフの方にも
  10分1本の試合の時は、試合開始前から
                ※「7」を表示  ⇒   まだ、7分以上あるという意味
  計時Aがコール
     「ラスト 7分 !」⇒ 「5」を表示 ⇒   まだ、5分以上あるという意味
  「ラスト5分 !」⇒ 「3」を表示 ⇒  まだ、3分以上あるという意味
  「ラスト3分 !」⇒ 「1」を表示 ⇒  まだ、1分以上あるという意味
    
   「ラスト 1分 !」⇒ 「1/2」を表示⇒ まだ、30秒以上あるという意味
   「ラスト30秒 !」⇒「1/4」を表示⇒ まだ、15秒以上あるという意味
   「ラスト15秒  !」⇒「0」 を表示⇒    ほぼ時間が無いという意味

 ☆7-2-7の試合の時は、試合開始前から
          ※「5」を表示 ⇒  まだ、5分以上あるという意味
     計時Aが コール
  「ラスト5分 !」 ⇒「3」を表示  ⇒  まだ、3分以上あるという意味    「ラスト3分 !」  ⇒「1」を表示 ⇒  まだ、1分以上あるという意味
  「ラスト1分 !」  ⇒「1/2」を表示 ⇒ まだ、30秒以上あるという意味
  「ラスト30秒 !」 ⇒「1/4」を表示 ⇒ まだ、15秒以上あるという意味
  「ラスト15秒  !」 ⇒「0」 を表示 ⇒   ほぼ時間が無いという意味

   

                                                                    
  得点員B                                     △マーク  1名(本部席側)                                      
               カード記録用紙、筆記用具                                   

・正確かつ迅速に試合管理の記録を行う。

・各チームのメンバー表が得点員B用にあるので、
 選手の確認やハンドタックルの有無の確認を主審とともに共有する。掲示板にメンバー変更が有れば記入する。
・様々な記録を主に行う(カードや対戦表)。

※兵庫県ルールカードが出された試合のみで最低限の記入で良い)。
・計時員A(試合時間)と連携し、サンクションカードカード(グリーン・イエローカード・インジェクションカード)を受けた者の選手番号と監督チームスタッフ(余白に)とカードの色と時間を確認し記録する。

サンクションカードを受けた者の時間(自陣のゴールラインに入った)と 出場予定時間を記入する。
 相手が得点したら一人出場できる。

  2分間後、退場時間が終える時間の少し手前
 (30秒前あたりから用意)で各当する線審AかBに時間と入場の管理の指示を行う(計時A→緑旗を揚げる)ので、
 記録を行う。

・計時Aの補佐
・得点Aの補佐

・試合後すぐ
 ①自分が担当したカード記録用紙(記入があれば)を
  最も下に入れ込む。これで、次の試合の用意となる。
  ②掲示板の対戦表に試合結果や勝ち点などを記入をする

  ③時間があれば、次の試合のために得点Aに協力し、
   得点板の上から差し替え作業
 ・対戦するチームのラミネートカードを
 「・○」のチームは青サイド、「○」のチームは赤サイド
  ・得点「0」と「0」を掲示。
  ・ 試合番号 緑色のマグネット板で不要な部分を隠す

  得点板をプール側から見て 
 
   上部の左側( ○ 赤サイド )と右側( ・○ 青サイド )のテープ有り
  その下は 各チーム名のラミネート 
     ⇒注意 赤サイドと青サイドの場所を間違えないように
  その下は、得点数字「0」と「0」
     ⇒注意 赤サイド用と青サイド用有り、裏も表もある
     その下は 「試合番号」の表示と番号2個続き、裏も表もある
        (不要な番号の方を緑色のマグネットで隠す) 


  

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